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2011.05.18

登山?

こんにちは、社員Mです。

もうすっかり陽気が良くなりましたね。

あまりに天気が良いので、山登りに行ってきました。

ではなくて、車のとじこみで出動です。

お客さん:「国道のトンネル手前に登り口があるからそこをず~と登ってきてね、途中まで迎えに行くからさ」

M:「ず~っと?」

お客さん:「うん、ず~っとね。交差点ないからさ♪」 明るいお客さんです。

途中はこんな感じです。

 

不安になってきました。

運よく合流したお客さんの服装は編上げブーツに黄色ヘルメット、トラックも黄色。

Mもイエローシグナル点灯です。

合流できてほっとしたのも束の間、ますます不安になりました。

お客さん:「じゃ、付いてきてね♪」

もちろんです離れませんとも、だってここじゃUターンすら出来ません。

だいぶ開けてきました、頂上はすぐそこだぁ~。(^^;

わーい絶景だぁ!

なんて言っている場合じゃありません。

私はどこに連れて行かれるのでしょう?

しかし、相手は車のとじこみです。ということは車で行って帰って来れるはず!と納得しつつしばらく走ると、

いました、一車線の林道を塞ぐ形で目的の車らしいのがあります。

ターゲットさえ見つけてしまえば、そこが富士山の5合目だろうが高速の退避所だろうが関係ありません。

無事に開錠して帰路につきます。

ただし、Uターン出来るところまで細い林道を200メートルほどバックして・・・(T T)

さあ、あとはかえって昼飯だァ、とコンクリート舗装のギャップを避けながらゆっくりと下っていると・・・

んっ?前になんかいます。

見ると古いトラクタに更に古そうなリヤカーを引っ張る、もっと古いおじいさんです。

その人が手のひらをヒラヒラさせて明らかに「さがれ」とやっています。

手が震えているわけではなさそうです。

(相手はご老人、しかも私はおそらくよそ者。下がらない理由はありません。)

また延々とバックです・・・(T T)

5分ほどバックしたら、少し広い場所がありトラクタは路肩にグイっと乗りあげて、何事もなかったかのように去って行きましたとさ。

一声も会釈すらも無くパスしていくおじいさん。(^^;

よかった♪

それではまた。

社員Mでした♪

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