2011.06.14
問い合わせ
こんにちは、社員Mです。
先日、空き巣に入られてしまったお宅からの依頼で、鍵の交換です。
こちらのお宅はかなり大きくて複雑な作りです。ガレージからのアクセスを含めると入り口は3つです。
どれもよく使うとのことなので、同一キーで全て交換します。
そこで、KABA!
私のイメージではやっぱりKABAが最強ですね。登録制というのもお客様が選んだポイントでした。
まずはガレージからの引き戸、なんとここは鍵が付いていませんでした。電動シャッターを開けてしまえばフリーパスです。
ここは空き巣の直後、15日前に施工は終わっています。
次は母屋へのドアです。施行前は・・・こんな感じです。
重量感、迫力が違います。
前のが少し華奢だったので、チューブラとサムターンも一緒に交換しました。
最後に表玄関です。押し回しの鍵が固くて使い辛かったそうです。
今回は色もサッシに合わせてみました♪
とてもいい感じです。
これで戸締りは万全ですが、奥様は1本の鍵ですべて開け閉めできるのと、特にこの玄関の開け閉めが楽になったことを喜んでおられました。
ただ、ここでは怖い話があって、15日前の空き巣の直後、取り急ぎガレージの引き戸に一つ目の鍵を取り付けたのですが、3日ほど前に空き巣がまたここから侵入を試みたそうです。警察からうちの店への問い合わせで分かりました。
幸い不審な足跡を残しただけで鍵を見て退散したようで、被害はありませんでした。
先に付けといてよかったぁ。
その問い合わせの電話:
(警官)オタクは鍵の取付は靴は脱いでやったの?
(M)はい、内廊下でしたから。
(警官)ちなみに今履いている靴のパターンはどんな?
(M)フツーのジョギングシューズですけど?丸い模様がポツポツと・・・
(警官)なにぃ、丸があるぅ?何センチだ!
(M)(いや、そんなに丸に食いつかれても・・・)27センチです。丸は1センチくらいのが2つであとは楕円のがたくさんです。
(警官)なんだ、楕円かぁ。
だから、最初に靴は脱いでやったと言ったのに・・・
警官も大変です、でも早く逮捕してくださいね。
社員Mでした。
それではまた。









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