病院・介護施設の防犯対策

病院、介護施設といった場所は、日頃から不特定多数の人の出入りがある施設になるので防犯対策はもちろん、災害対策にも目を向けなければなりません。
介護施設等で最近多いのが、知的障害のある方や認知症の方が離縁・徘徊してしまう危険があるため、出入り口や非常口に内側から施錠されてるところがありますが、消防法上の違法とされるケースが発生していて、入居者の徘徊と、外部からの不審者侵入を防ぐための対策に、多くの施設は頭を悩ませている状況と聞いています。
そういったお客様のニーズにも防犯システムでは、近年、高性能化した防犯カメラを使った防犯対策や、電気錠と火災報知器を連動させて災害時の対応も図れるシステムをご提案させていただいております。

病院写真

入退室管理システム

入退室管理写真

不審者の侵入、情報漏洩の帽子はもちろんのこと災害時の残忍確認にも役立ち、迅速な対処にも繋がります。

施設の防犯強化

防犯システムでは以下のようなシステムを導入しております

目的 設置場所 設置システム 運用方法
侵入防止と抑制
電気錠
認証装置
施錠などの適切な管理
来訪者の確認 出入り口付近 防犯カメラ
赤外線センサー
フェンスセンサー
適切な監視と職員室での一括集中監視
状況の把握 門及び通用口 インターホン 来客、要件の確認
異常通報 各教室、職員室 緊急押しボタン
サイレン
異常発生時の職員室、隣の職員への連絡
犯人行動抑止 各教室 刺股など 犯人の行動を押さえ子供たちを逃がす

このようなシステムはあくまで人の目を補うものと捉え日頃より防犯教育などを実施して、防犯意識を高め、セキュリティシステムをうまく活用し適切な対処ができるようにしましょう。

対策事例

非接触キー写真

病院の通用口に設置、夜間など緊急時に職員がスムーズに出入りできるようになりました。

カメラシステム交換

手術室のカメラ交換、昔の大がかりなシステムを最新のカメラシステムに交換。

暗証番号タイプの鍵写真

サーバー室の入り口扉に暗証番号タイプの錠前を設置、内側からはレバー操作のみで開閉できます。
非常解錠用の鍵も装備しています。