【鍵のプロが教える!】冬に多いカギ折れトラブルに注意

カギ
2025-12-08
2025-11-14
2025-11-28

寒さが厳しくなる冬の時期は、金属が冷えて硬くなることでカギの動きが悪くなり、「カギが折れた」「鍵穴が回らない」といったトラブルが急増します。
特に朝晩の冷え込みが強い日や、屋外に設置された玄関・車のカギでは要注意です。
今回は、佐世保市で多くの鍵トラブルに対応してきた「カギの110番佐世保(有)防犯システム」が、冬に多い鍵折れの原因と予防法をプロの視点で詳しく解説します。

なぜ冬に鍵折れが増えるのか?

冬場は気温の低下で金属が収縮し、硬くなるため、カギがわずかに歪んだだけでも折れやすくなります。さらに、冷気や湿気で鍵穴内部の潤滑油が固まり、動きが重くなることで、無理な力をかけてしまうケースが多発します。
特に長期間使用している鍵や、毎日開け閉めする玄関ドアは摩耗が進み、冬の寒さでその影響が顕著になります。

  • 金属が冷えて脆くなり、力を加えた瞬間に折れる
  • 鍵穴内部の油分が固まり、動きが重くなる
  • 凍結や結露により鍵が抜けにくくなる

合鍵は純正キーより折れやすい?

一般的な合鍵は、純正キーより柔らかい真鍮素材を使用しており、長く使うことで摩耗や変形が起きやすくなります。これにより鍵穴とのかみ合わせが悪くなり、余分な力がかかることで折れるリスクが高まります。

しかし、当店「カギの110番佐世保(有)防犯システム」では、最新の高精度合鍵マシンを導入し、熟練スタッフが一本ずつ丁寧に加工。
これにより、純正キーとほぼ同等の精度を実現した合鍵作成が可能です。高精度な合鍵は鍵穴への負担を軽減し、折れやすさを大きく改善します。

合鍵作成-カギの110番佐世保(有)防犯システム

プロが教える!カギ折れを防ぐ5つのポイント

  • 鍵の回りが重いと感じたら、できるだけ鍵の根元を掴んで回す
  • 油系スプレー(CRCなど)はNG。粉末潤滑剤がおすすめ
  • 曲がった鍵・削れた鍵は早めに交換する
  • 長年使っている合鍵は再作成を検討する
  • 合鍵を作るときは信頼できる専門店に依頼する事で引っかかりが少ない精度の高い鍵を作ってもらえます

実際にあった冬の鍵折れトラブル

佐世保市内のお客様から「玄関の鍵が回らなくて力を入れたら折れてしまった」とのご依頼をいただきました。確認すると、5年以上使用していた合鍵が摩耗しており、寒さで固まったシリンダー内部に負担がかかったことが原因でした。
このように、冬の寒さと経年劣化が重なることで、わずかな力でも鍵が折れてしまうことがあります。

冬の鍵トラブル

もし鍵が折れてしまったら

折れた鍵を無理に抜こうとすると、鍵穴のピンや内部部品を傷つけてしまう恐れがあります。
そのままの状態で、早めに専門業者へご連絡ください。
当店では、現場での鍵抜き作業や折れた鍵からの再作成も可能です。折れた先端をお持ちいただければ、スムーズに新しいカギをお作りいたします。

鍵の修理とメンテナンスはお任せ

まとめ

冬は金属の冷えや凍結によって、鍵の動作や耐久性に影響が出やすい季節です。
特に古い合鍵を使い続けていると、思わぬタイミングで折れてしまうこともあります。
「最近鍵の回りが重い」「合鍵が古い」と感じたら、早めの点検・作り直しをおすすめします。
鍵のプロがいる「カギの110番佐世保(有)防犯システム」が、確かな技術でトラブルを未然に防ぎます。