【佐世保市】工場の電気錠が故障!オートロック可能なストライク錠でシステム一式交換工事

電気錠
2025-12-08
2023-08-29
2025-12-01

【佐世保市】工場の電気錠が故障!ストライク錠を用いた電気錠システム一式交換レポート

長崎県佐世保市の鍵屋「有限会社防犯システム」より、工場出入口の電気錠故障に伴うシステム一式交換工事の様子をお届けします。

この記事でわかること

  • 工場の電気錠が故障した原因
  • ストライク錠とは?その仕組みとメリット
  • 実際の施工工程とポイント
  • 設置後の防犯機能・操作性の改善点

故障の原因と状況

工場入口の鉄製扉に設置されたデッドボルト式電気錠が破損し、暗証番号式テンキーも反応しない状態でした。調査の結果、施錠ラッチの破損が原因で扉が全く施錠できないことが判明しました。

破損した電気錠
破損したデッドボルト部分

採用した電気錠:ストライク錠とは?

破損リスクを減らし、オートロック化をご希望とのことで、ストライク錠タイプの電気錠を提案・採用しました。

ストライク錠とは、扉枠側のストライク(受け金具)を電気的に制御し、ボルトを受けることで施解錠する仕組みです。扉の衝撃を本体が受けにくいため、耐久性が向上します。

ストライク錠の構造図
ストライク錠の構造

施工レポート

電気錠は扉へ埋め込む工事のため、ミリ単位の調整と正確な加工が求められます。

電気錠故障施工前-カギの110番佐世保(有)防犯システム
施工前の電気錠
電気錠故障施工後-カギの110番佐世保(有)防犯システム
新たに設置したストライク錠

防犯性能の強化ポイント

  • テンキーユニットはランダム表示型で覗き見防止
  • 自動施錠設定で閉扉後に自動ロック
  • 内側には押しボタンで簡単解錠可能
電気錠解錠釦-カギの110番佐世保(有)防犯システム
テンキーユニット設置後の状態
電気錠制御盤-カギの110番(有)防犯システム
制御盤で開閉時間・パニックオープンなどを制御

よくあるご質問(Q&A)

Q. 電気錠が壊れた場合は修理と交換のどちらが必要ですか?

A. 状況によりますが、部品破損やシステム不良の場合は一式交換となるケースも多いです。現場調査のうえ最適なご提案をいたします。

Q. ストライク錠はどんな扉に取り付けできますか?

A. 外開きの鉄扉・アルミ扉などに広く対応可能です。施工時に扉の厚みや構造を確認したうえで最適な方法で設置いたします。

Q. 火災など非常時にも扉は開きますか?

A. はい。非常時には自動で解錠される『パニックオープンシステム』を導入していますので、避難経路を確保できます。

Q. 工場や施設にも対応していますか?

A. はい、法人様からのご依頼にも多数対応しております。佐世保市を中心に長崎・佐賀県全域で出張可能です。

まとめ

今回の現場では、既存の電気錠が破損していたため、安全性と耐久性の向上を目的にストライク錠による電気錠システム一式交換を行いました。

お客様からは「前より使いやすい」とご好評をいただきました。電気錠の不具合・入替をご検討の方は、ぜひご相談ください。