長崎県大村市にて無線式の防犯カメラの設置工事を行いました
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本日のレポートは長崎県大村市の現場から。
wifi無線式の防犯カメラを設置してきましたので、wifi無線式の防犯カメラについてシェアしていきたいと思います。
【無線式】防犯カメラのメリット
無線(wifi)を使った防犯カメラのメリットは配線工事が不要で、配線が困難な場所でも設置ができる点や個人宅などの小規模の場所では電源さえ確保できれば、自分でも簡単に設置ができる点などが挙げられます。
【無線式】防犯カメラのデメリット
一方でデメリットな点は電波が届く範囲にしか設置できない点です。
一般的な無線対応の防犯カメラの機種だと概ね15~20m程度で、カメラとモニターの間に障害物が間にあればもっと設置できる範囲が狭くなります。
wifi無線式の防犯カメラを希望されるお客様からのお問合せでも、「結構、距離が離れているけどwifiで大丈夫かな?」など電波状況を心配されるお客様も多くいらっしゃいます。
【無線式】防犯カメラの活用法
無線式(wifi)の防犯カメラのメリット、デメリットをお話ししましたが、無線式(wifi)防犯カメラのデメリットの部分でお話した無線式の防犯カメラは、あくまで無線機能が備えつけられた防犯カメラのことで、それを補うために防犯カメラと別に外部無線機をシステムに組み込む方法もございます。
配線距離が離れた場所や障害物がある場所でも防犯カメラ(※この場合はIPカメラ)と、別に無線機を使って映像データを送受信できる方法を施工の様子と併せてご紹介していきます。
長崎県大村市で行った防犯カメラ設置の施工事例

今回は長崎県大村市の団地内の駐車場の映像を防犯のため残しておきたいとのご要望から、駐車場の街灯の下に1台防犯カメラを追加させていただきました
映像を確認場所は団地内の集会場だったので、駐車場と集会場はおおよそ直線距離で100m程離れており、間には鉄筋コンクリート5階建ての住宅を挟んだ現場状況でした。
配線を伸ばすとなると埋設工事や架空線を張ったりしないといけないため、工事にかかる費用がかさむため無線式の防犯カメラの施工になりました。

今回使用した機器はネットワークカメラ(IPカメラ)といwifi無線機2台を使用しました。
もちろん防水タイプですので屋外でも問題なく使用可能です。

今回はモニター側にwifiを受けるルーター等がなかったため2台のwifi無線機を設置しました。
これにより無線機を備え付けた防犯カメラよりはるかに電波強度が高く、映像も滑らかに録画できるようになります。
同無線機は最長直線距離で2km程度通信が可能なモデルです。
無線機の設定も自由に変更はできるため、ルーターとして使いたい場合や、リピーター(中継器)として使用したい場合など、用途に合わせて設定変更が可能です。
弊社「カギの110番 防犯システム」では同じような無線機を使った防犯カメラシステムを、いろんな場所で施工しております。
例えば、道路で離れた事務所と倉庫や自宅と場所が離れた畑での防犯カメラ設置の事例など、無線機を使って防犯カメラを設置していますので防犯カメラの設置をご検討の際はお気軽にお任せください。
その他カギのトラブルや防犯対策としてのカギ交換なども、カギの110番(有)防犯システムにお任せください。



